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お絵描きバトン

たぬくまさんからまわってきたので、書いておきます。
お絵描きのバトンなら受け取れるし(笑)

○初めて絵を描いた年齢
覚えてるのは三歳頃からでしょうか。チラシや折り紙の裏に
二コマから四コマ漫画描いてました。横からの構図だけの
漫画でしたが、当時生み出した初のオリジナルキャラは
今だに他の人とかぶってないので、斬新だったと思います(・_・)

○よく使う画材

アナログ
ペン先はゼブラのGペン、丸ペン、たまに日本字ペン
ペン軸はSL1999だったかな・・・木製でペン先が深く刺さるので
気に入ってます。あと、タチカワの木製のやつも使ってます、
いまいち深く刺さらないですけど。
インクは基本的にパイロット製図用でたまに開明墨汁

デジタル
コミスタ3.0EX
ペインター(色塗り&ラクガキ)
タブレット(Intuous2 A4)

コミスタは線が簡単に綺麗に引けたりするのだけど、
細かい部がでいまいち気に入らない。でも、ベタやトーン、
定規を使った描写や修正が楽々なので、そういう意味では最高です!

○得意な絵
得意というか好きなのはアクション・格闘・ギャグです。
アクションはテンポと流れ構図に気をつけて読みやすい工夫を
常に心掛けています。

○不得意な絵
背景(面倒)、メカとかロボット(子供の頃からあまり好きじゃなかった)
エロ(見るのは好きだけど(笑))、そういえば、レディーもこの頃
描いてないのでヤバイかもしれません(笑)

では、私に来たバトンはしまっておきます(笑)

さらばCRTモニター!

1〜2年前からイカレ始めたCRTモニターを無視して使っていたら、
「お前なぁ、病院にも連れてかねぇで、いい加減にしとけよ!」と
いわんばかりに、だんだんと調子が悪くなり、
画面がほとんど真っ白になってしまいました!
さすがの僕も敗北宣言し、ついにモニターを買う事を英断。

さて、まずはCRTか液晶、どっちかに決めねばなりません。
今までよく頑張ってくれた、このくそったれポンコツCRT野郎を
購入した当時、CRTの方が性能的には格が上で、
液晶のイメージといえば、高い、汚い、軽い(あっ、誉めちゃった)
だったのですが、今は全然違います。
お店でも見ても画面がどれも綺麗綺麗!というか、CRTはどこへ!(笑)

なので、僕は液晶を購入することに…というか最初から決めてた。
とりあえず、安くて、価格に見合った、もしくは価格以上の性能が
あるものを、めんどくさくない範囲で探すことに(笑)
近場の○ジマや○マダなどグルグルまわり、ネットでも情報収集。

ま、なんやかんやで、GREENHOUSEの19インチ液晶モニターに
決定!価格は税込みで3万5千円切ってました!
反応速度?みたいなのが遅いらしいですけど、パソコンで動画見ないし
ゲームもしないので、僕としては気になりません。
画面の見やすさも、今ままでのモニターがひどすぎたのか、
天と地の開きがあります。まぁ、CRTも最初は綺麗だった気が
するけど、遠い思い出だったから…。
若い頃って、人間もモニターも綺麗なんだなぁ(笑)

このブログの背景もこんな綺麗だった事を再発見出来て、
まさに開眼した思いです!

そんな気持ちを一枚のイラストに込めてみました。
taihou.jpg

★手塚治虫 カラー秘蔵作品集

★『手塚治虫 カラー秘蔵作品集』購入しました。

teduka.jpg


“3000部完全限定!フルカラー<デジタル・マスタリング>で、
幻の数々がよみがえる!!”
●収録作品  ★=単行本未収録
「虹のとりで」 ('56年) 77P
「ぎっこちゃんまっこちゃん」('49年) 1P★
「ぴんぴん生ちゃん」('49年) 1P★
「ピンクの天使」 ('57年) 68P
「ロビンちゃん」 ('54年) 16P
「おかあさんの足」 ('57年) 3P
「鳥よせ少女 [絵物語]」('54年) 4P ★
「しらゆきひめ」('55年) 6P ★
「せむしのこうま」('55年) 6P ★
「かにとへび [絵物語]」('59年) 2P ★
「孔雀石」('55年) 8P ★
「未来をのぞく3人」('58年) 9P
「ふたりの演奏家」('60年) 5P ★
「びいこのおもり」('54年) 4P ★
「くろちょろのぼうけん」('61年) 14P ★
「山小屋の灯」('53年) 4P ★
「ドローン城物語」('53年) 5P ★
「太陽がさかさまだ」('62年) 8P ★
「野ばらよいつ歌う」('60年) 92P ★

だそうです。

価格は五千円…(-o-; 内容のプレミア度からすれば
激安なのだけれどねぇ…本一冊に五千円とは、
僕としてはなかなか頑張りました(笑)

僕は手塚治虫先生がバリバリ活躍していた頃の
世代ではないのですが、それでも手塚先生は漫画の神様として
尊敬しています。残した作品数とあの内容・・・凄すぎる!!

僕自身は、手塚先生のタッチはイマイチ好きではないですけど、
1950年〜70年頃のタッチは好きです。そして、その時代の
カラーイラストが素晴らしすぎる!忙しく漫画の描いていた時代に
よくこんなクオリティで作品を描き続けられたのか・・・まさに神様です。

で、メインで収録されている漫画の一つ『虹のとりで』を、
読んでみたのですが、絵の流れといいますか、コマの流れが速いですね。
この前のめりな疾走感は手塚先生の持ち味でもあるのですが、
これが心地よく感じる時と、僕にはちょっと合わない時があります。
この辺りはタッチ同様、ディズニーの影響なのでしょうかね。

にしても、マンガの神様・手塚先生も、泥臭い汗臭い漫画は苦手と
いいますか、意識的に避けていたのでしょうけど、ありませんよね。
まぁ、手塚先生は何を描かせても品がありますので、もしそんな漫画を
描いたとしても、完璧主義な手塚先生の事ですから、きっと
その漫画は封印していたでしょう(笑)見てみたくはありますが(笑)

どんな漫画家でも、苦手なものはあるという事で少しホッとしますね。
ああ、やっぱり人間だったんだなぁ〜っと。(笑)

何はともあれ、限定3000部だし、オススメです!
僕はじっくり熟読しますよ〜!!なんせ高いもん!(笑)
そして今度はピノキオとバンビを買うぞ!

ヒョードルは神の領域にいるのか!

というわけで、『PRIDE GRAND PRIX 2005 決勝戦』
終わりました〜。今回のPRIDEは見応えのある試合ばかりで、
最後まで飽きさせませんでした。

★中村和裕 VS イゴール・ボブチャンチン
判定で中村選手の勝利。立ち技の攻防は少なく、ほとんどが寝技の
攻防で、中村選手の仕掛けてる場面が多かった試合でした。
ボブチャンチンは、なんか覇気がなかったなぁ〜〜。
あの頬のこけ方のせいかな(笑)

中村選手は体つきがいいですね。ずんぐりむっくりといいますか、
古き良き日本人のお姿といいますか・・・(笑)
でも、日本人が外人と戦う場合、ああいう昔の日本人のような体型の方が
向いているのかもしれませんね。これからどんどん強くなるのでは
ないでしょうか。

★ヴァンダレイ・シウバ VS ヒカルド・アローナ
アローナがシウバを完封して勝利。
いやはや・・・アローナなの強さばかりが目立った試合でした。
何が凄いかって、あのパワーですよ、パワー!シウバに当り負けしないし、
打撃も変則的だけどパワーが凄い。シウバがバランス崩した所とはいえ、
ローで転倒させちゃうし・・・シウバが首相撲にいけば簡単に吹っ飛ばす!
コロコロ転がるシウバなんて見たくないぞ(笑)しかも、足は長くない?
けどリーチが凄くて、上に乗られた時のパウンドも恐ろしかった。
下になったシウバも上手くかわしていたが・・・何にせよ、シウバは全くと
云っていいほど、良い所がなかった試合であった。

★マウリシオ・ショーグン VS アリスター・オーフレイム
マウントからKOでショーグンの勝利。
負けたけど、アリスターいいね!ただ、線が細いかな〜。
序盤、ショーグンの攻撃をことごとく凌いで、テイクダウンも常に
上を取ってみせた所は、見事としか云いようがないほど素晴らしかった。
フロント・チョークも1回完璧に決まっていたかにみえたのだが、
ショーグンは脱出!その後は、アリスターからショーグンへと勝利の女神が
移動したのかのような試合展開へ。アリスターの劣勢が目立つようになり、
最後はアリスターの左腕を右ヒザで固定して、マウントからボコボコ。
ショーグンはバランスがいいですなぁ。

★ファブリシオ・ヴェウドゥムVSローマン・ゼンツォフ
三角締めから肘を決めてファブリシオの勝利。
ファブリシオ・・・でかっ!そして強っ!落ち着いた試合運びで
危なげなく勝利。打撃が得意?なゼンツォフの見せ場は
良いポジションを取ったファブリシオを二度ほど切り返して
見せた所ぐらいか・・・。まぁ、今日の試合を見て、僕がゼンツォフの印象を
聞かれたら、太い腕とその腕に“宮本武蔵”と刺青している所だけかな。
あんな負け方では宮本武蔵に失礼だぞ!ゼンツォフ!(笑)
何はともあれ、これからはファブリシオやハリトーノフ辺りが、
ヘビー級戦線を面白くしてくれそうなので、大変楽しみである。

★吉田秀彦VSタンク・アボット
背後からの片羽締め?で吉田秀彦選手の勝利。
体重差があったので、ちょっと吉田選手の怪我など心配したのだけれど、
上に乗られた状態をなんとか凌いで勝利。打撃で勝負と云ってた通り、
積極的に打撃を仕掛けたのは吉田選手だった。むしろ、いいのもらって
あせったのか、組み付きにいったのはアボットの方だ。
でも、体重差があるのだから、アボットも立ち技で勝負すべきだったろう。
テイクダウンからパウンドで勝負しようとしたみたいだけれど、
たいした寝技の技術があるわけでもないアボットが、ガチガチの胴着を
使ったガードを駆使する吉田選手にそれは無謀というものだ。

胴着を着てると汗で滑らないので、腕をとられた場合、腕が抜けにくい。
アボットもその辺やり辛そうだった。でも、昔はただタコ殴りだけの
アボットだったけど、結構地味に寝技も返していた(笑)
まぁでも、初期UFCならともかく、現在のPRIDEで活躍するような選手で
ない事だけは確か。

★エメリヤーエンコ・ヒョードル VS ミルコ・クロコップ
ヒョードルが判定で勝利。
やっぱりな・・・。ヒョードルがあらためて、心技体とすべて揃っている
王者である事がはっきりとわかるような試合であった。
ミルコは1Rの序盤はまだよかったのだが、ガードを固め、
後ろに下がらず、常に間合いを潰しながら前へと出て行くヒョードルの
圧力に、ミルコは徐々に精神的に焦っているようだった。

ミルコが唯一勝利出来る立ち技でも、ヒョードルは無理にテイクダウンへ
行く事なく、果敢に打ち合いながら圧力をかけ続けて、
打ち負けていなかった。
きっとミルコはその時点で、びっくりしたに違いない。
ミルコには珍しくバランスを崩す場面が多かったのもその焦りの
表れだろう。ミルコは言動からもわかるように、少しむらのある
選手なのではないか?もしミルコがヒョードルのように、何があっても
精神的に動じない男であったのならば、それはもう恐ろしい選手なのだ
が・・・。

それと、ミルコはほとんど短い試合時間で勝利しているせいか、
2R以降、スタミナをロスして動きがひどかった。
1Rでヒョードルの上からの猛攻を凌いでロスしたのだろうけど、
それでロスしてしまうようでは、次にもう一度勝負しても
勝てないのではないだろうか。

スタミナのなくなった選手は、どんな強い選手でも、ガソリンの無くなった
車と同じである。当然、ミルコの蹴りも1Rとは比べ物にならないぐらい
スピードもパワーも衰えていた。そのミルコ相手に、ほとんど1Rと
変わらず冷静に戦っていたヒョードルからは、まさに怪物としか
思えないほどの怖さと、そして王者としての貫禄を感じた。
何にせよ、最強の挑戦者と云われたミルコを撃破したヒョードルは
次は誰と戦うのだろう・・・いや、誰を倒すのだろうか。

★マウリシオ・ショーグンVSヒカルド・アローナ
ショーグンが踏み付けから鉄鎚でKO勝利
いやはや驚いた・・・シウバに何もさせなかったアローナが、
今度は逆に何もさせてもらえなかった。

ショーグンが試合開始と同時に、後ろ回ししながらの回し蹴り?の大技を
いきなりアローナにやった時は、やべぇ〜テイクダウンされちゃうよ〜
って思ったんだけど、なんとオモプラッタで返した!寝技王相手に
よくやるなぁ〜と感心しつつも、ショーグンはやっぱり得意の立ち技で
勝負と考えてるらしく、すぐに立ち技へ。
そして、ヒザやパンチで、少し効かされたアローナが、組み付きに行った所
を潰して、踏みつけ、そしてサイドに乗って鉄槌!鉄槌!KO!

ショーグンは背がシウバより大きいので、あのヒザ蹴りは脅威だなぁ。
アローナもシウバが若返ってでかくなってきたようなショーグン相手
ではやり辛かったに違いない。それでも、アローナは強い選手である事は
間違いない、なんせ、あのシウバを完封したのだ。
もう一度ショーグンと勝負したら、今度は勝つかもしれないぐらいの
インパクトをアローナは残してくれたね。

さて、ショーグン勝利後に凄く喜んでいたシウバだが、最後にリングで
シュート・ボクセのチームがショーグンを真中に写真撮影の時、
ショーグン側にいたシウバは、後輩の優勝に喜びながらも
どこかさびしそうな感じに見えた。そんなシウバから、ショーグンが
手を上げてもらっていた時、ショーグンは下からシウバを指差していた。
シュート・ボクセの強さの秘密はそんな強い絆にあるのかもしれないな。

ヒョードルVSミルコ

ついに実現します〜ヒョードルVSミルコ!
格闘技ファンが待ちに待ったこのカード、非常に楽しみであります。
どっちの選手も好きですけど、勝つのはヒョードルかなぁ。
ミルコは打撃でKO出来なきゃ勝てそうにない。要するに、
KO出来る打撃が当たるかどうか・・・。

一方、ヒョードルは打撃KOとはいかないまでも、
寝技で判定や一本を取るテクニックが豊富。そのためには、
テイクダウン出来るかどうかにかかってるけど、
見た目は熊なのに(笑)猫のようにしなやかで、素早く相手を掬い
上げるあの投げだったら、おそらく出来るのではないか。
ミルコが蹴りを出した時がそのチャンスかもしれないなぁ。
ミルコのミドルキックを食らって肋骨折れようが、ヒョードルは
フルラウンド倒れないで戦い続けそうだしね。

どっちにしても、あのヒョードルが負ける姿が想像出来ないというのが
本音ですね。早くみたいなぁ。

ミドル級GPはどうだろう・・・
まずはシウバVSアローナ。
これはシウバが勝ちそう・・・アローナがシウバから一本取れるように
思えない。もしアローナが勝つとしたら、寝技で判定決着なんだろうけど、
膠着すると、すぐにスタンドに戻す今のルールでは、寝技で固める事の
多いアローナに勝つチャンスは少ないと見た!ただ、あの上半身から
して相当な腕力がありそうなので、もしかして打撃でKOなんて事が(笑)

アリスターVSショーグン・・・。
これも面白い試合になりそう。なんせ、若くてアグレッシブで、
打撃が得意な二人ときてる!つまんない試合になるわけがない!
勝敗予想が難しそうな試合だね〜〜アリスターは細いのだけれど、
パワーに対して柔らかく対応している感じで、あれは怖い気がする。
何よりもデカイ!大きな武器だね〜フロント・チョークが得意なのも
わかるなぁ〜ふところが深いし〜ショーグンに勝ったら優勝するんじゃ
ないかな。
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