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東京ゾンビ

『東京ゾンビ』ちゅー映画を見てみました。ちなみに
ブルーハーツの名曲とは関係がありません(笑)
内容はB級C級もいい所です・・・(笑)未来の話で、人々がゴミを
不法投棄している場所が黒い山(黒富士と呼ばれている)となり、
そこからゾンビが発生し、そのゾンビと戦う二人の師弟愛と友情の物語です。
しかし、人によってはゾンビが発生した時点で見るのをやめるかもしれませんね(笑)
まぁ、ゆる~いギャグで知られている、花くまゆうさくさんの
漫画(未読)が原作なんで、良くも悪くもA級にはならないでしょう(笑)

主演は哀川翔さんと浅野忠信さんのコンビ!豪華?なのかな?(笑)
まぁ、いい味出してます。特に哀川翔さんがハゲヅラで熱演しているので、
爆笑してしまいました。とはいっても、それは前半だけで、後半になると
その頭が普通に見えてくるのが不思議です(笑)んでもって、その頭の
哀川さんがちょっと河童に見えるので、その意味でも不思議です(笑)
浅野さんの方はアフロヘアで、具志堅さんに見えない事もないです(笑)

私の見た感想は、全体的には中途半端な感じでした。
ゾンビとブラジリアン柔術(以下BJJ)で戦ったりするのですが、
役作りのためのBJJはあまり練習しなかったのか、
動きもイマイチで、技を仕掛ける時にコマ落としで変に
スピードアップしてたり・・・まぁ、BJJ自体が
地味に見えますので、スカッという感じでもありませんけど。
BJJを全く知らない人のために、極端に分かりやすく云うと、
柔道の寝技ばかりを集めたような感じですかね。

漫画の原作者がBJJを実際やってる人なので、
他の部分は荒唐無稽なのに、BJJだけリアルにこだわりすぎてるのが、
地味な感じがした一因のような気もします。映画でも、
本物の格闘家が出演してるからといって、
カッコよく見えるわけではありませんし。
その辺はまた別の技術が必要なのでしょう。その点
あのブルース・リーは見せ方が非常にうまかったですね。

主演の二人のどちらかが好きか、BJJが好きか、ゾンビが好きか・・・
そういう人以外には、私はオススメは致しません(笑)
漫画の東京ゾンビは未読ですが、花くまさんの雑誌に載っている四コマとか
面白かったので、もしかして、映画より漫画の方が面白いかもしれません。
何はともあれ、私は1回見たらもうお腹いっぱいです(笑)

さて、本日のイラストは、戦う女子高生シリーズ『VSゴーゴン』です(笑)

gorugon

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くぅぃーす~。

テレビで久本雅美さんを見かけると、
ほとんどと云っていいぐらい、首に何かを巻いている。
あれは何故なんでしょう。首のシワが気になるのでしょうか。
確かに年齢による肉体の衰えの隠せない部分として、
首と手の甲は特にわかりやすい部分ではあるけど・・・。
でも、巻いてない時も見た事がありますが、別に隠す必要がないような?
それとも、他に何か理由があるのでしょうか。
何かに噛まれた跡を隠してるのかな・・・いや、待てよ
紐みたいなもんを首にかけてその跡を・・・ゾゾォ~。

さてさて、私の大好きな内田有紀ちゃんが芸能界復帰~!!
いかなる理由があるにせよ、離婚というのはおめでたい事ではないので、
有紀ちゃんの気持ちを考えると、喜んでいいのか複雑なんだけど、
一ファンとして正直に心情を云わせてもらえば・・・
非常に嬉しいのであ~る(笑)なんせ、芸能人の中で、
唯一握手した人が有紀ちゃんだし。ちなみに、手を握った
感触は、やべぇ猛者かも?って感じでした。(・_・;)

少し前に雑誌のグラビアで、離婚後、初めてその姿を見せましたが、
三年のブランクを感じさせない可愛らしさでした。まだまだイケル!
女優に離婚は付きもの!さらなる飛躍が待っているのだよ!
でも待てよ、数年したらまた結婚して、再び半引退なんて事も・・・うむぅ
まぁ、それはそれで、波乱万丈でいいかもね(笑)

どっちでもいい料理ショー

今日は、ほとんど見た事がない『どっちの料理ショー』を見ました。
と云っても、最後の方だけですが。この後の『ダウンタウンDX』は
好きでよく見るのですが、たまに野球の延長とやらで、見たくもない
『どっちの料理ショー』後半部分を見るハメになるんですよね(笑)

毎回、二種類の料理を高級食材を駆使して仕上げ、最後は
ゲストの人たちにどっちかに決めてもらい、多数決で勝った方が
食べれるという番組です。まさに番組タイトルまんまの内容です。
僕にしてみれば、面白くもなんともないのですが、食欲という
人間の本能的欲求に訴えかけた番組はやはり強いですね・・・
・・・エロ番組もしかり(笑)

さて、この番組、SMAPの草さんがレギュラー?で出てるようなの
ですが、彼に好き嫌いはないのでしょうか?あるとしたら、
どっちの前に決まってますね(笑)ちなみに今日はニラレバ定食
と餃子定食でした。僕は後半から見たせいかもしれませんが、
完成したものを見た目で決めるのなら、ニラレバ定食に軍配が
上がるように見えました・・・が、結果は餃子定食の勝利。
もしかして、レバー嫌いが多かったのでは??とも思いたく
なるほどの大差がつきました。

とはいえ、僕もあの場にいたら、餃子定食にするでしょう。
何故ならレバー大嫌いだからキャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー

そうそう、どっちの料理ショーで皮肉をこめた漫画を
思いついたのですが間に合いませんでした(・_・;

結婚ラッシュ

いやいや~凄いね~芸能界結婚結婚血痕ラッシュだよ!
このやろーーっ!(^ー^)

原田知世さん、乙葉さん、竹内結子さん・・・
その他色々さん(ヤロウはどうでもいい)
続いてるねぇ~びっくりっていうのはないけれど、
竹内結子さんはびっくりしたな。オメデタかよ!って(笑)
だけど、子供の教育上、無防備な婚前交渉よくないと
思うぜぇ~。まぁ、これが歌舞伎とやらの
伝統のなせる技かもしれんな~(・o・)

何はともあれ、結婚はめでたい事だ。
そんなもんにケチつけるなんて、
自分自身を辱めてるようなもんだから、
祝っとくぞ!!こんにゃろーー!(^▽^)

そういえば、前に小柳ルミ子さんが結婚した時、
「別れる時は死ぬ時です」って云ってて別れたのだけど、
まだ生きてるのはどういうわけなのかな~(・_・)
ったく・・・浮かれ気分の時は人間何を云うか
わかったもんじゃないよな(-o-;

古い雑誌とか読むと、色々な人のインタビューが載ってたりして、
色んな事云ってるんだけど、今のその人を知ってると、
結構、恥かしい事を語ってるんだよ。そういう事を
本人は覚えてるのか知らないけど、なかなか面白いので、
古い雑誌などたまには読んでみる事をオススメする。

でも、その時に語ってる事は別に嘘でも何でもなく、
その当時の素直な気持ちだったりするわけさ。
そういうの考えるとだね、人は時間が経つと色々と変わるわけだよ。
本質的な性格は変わらないとしても、あれこれ変化してるんだな。
まぁ、だからこそ人は面白いのかもしれないな。
自分自身も変わり続けているって事も含めてね。

ま、なんっつても、確実に変わってるのは肉体だがね!(T▽T)

死を呼ぶ赤い雨

・・・なんとなく興味を引くタイトルにしてみた(・_・)

今日は雨ばかり降っていて、なんとも気分的に優れない日でした。
そもそも、干ばつの続く土地など、雨を必要としている人々などは
別として、雨そのものが好きな人なんているのだろうか?
それでも雨は大好き~なんて云う人がいたら、まぁ・・・
衣食住がちゃんとあって、車でお出かけがメインの
上流階級のお嬢様(限定)だろうよ!!
二つの意味で・・・糞(フン)っだ!(・_・)

僕はやっぱり青空!快晴がいいね!!スカッとしたやつ!!!
雲一つ・・・いやあってもいいな、腹減ってると色々な
食べ物に見えるし!!o(゜ー゜*o)
何か晴れてると、こうなんていうか・・・・人に優しくなれると
いうか・・・目の前で倒れてるおばちゃんの財布を抜き取って
足蹴にするというか・・・そんなあっ晴れな感じ(・_・)
天気は犯罪や自殺率にも無関係でないというしさ。大事だぁね。

でも、雨は漫画とか描く時に使うのは大好きだ。
雨はとてもいい演出になる。僕の大好きな映画『シェルブールの雨傘』
も、雨がとても素敵な演出をしていた。
この映画は、1964年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞に輝く名作
なのだけど、僕がこの映画に出会ったのはいつだったかな~。
とにかくレンタルで見た。僕は映画を借りる時は3本ぐらい借りるの
だけど、アクションが一本、名作を一本、あとはホラー、SF、
コメディ等等、とその時の気分で選ぶ事にしている。
何故かというと、同じようなやつだと飽きるし、何よりも
バランスが悪い。何事も偏りは良くないのだ(笑)

よく賞を取った映画や名作と呼ばれてる映画を見もしないで
馬鹿にしている人がいるけど、賞を取ったという事は
それなりに評価されてる映画なのだから、必ず見るべき所はあるし、
もしかしたら、自分にとって素晴らしい映画との出会いになる
かもしれないのだ。それに、最後まで見たけど、自分には見るべき
所はなかったな~っと思ったとしてもだ、ああ、こういう映画が
多くの人々の共感を得るのだなぁ~という発見にもなるじゃないか。

僕はB級だのC級だのと呼ばれる映画も見るけど、
やっぱりいい映画に出会う確率は低い・・・(笑)
そっち系はどっちかというと、作品としての完成度そものもではなく、
自分の好みで気に入る作品が多い。だから、「ああ、これは僕は
大好きだけど、人にはオススメ出来ないな」という作品だね(笑)

さて、軽く『シェルブールの雨傘』を紹介しておくと、ミュージカル
なのだ。ミュージカル映画の傑作『サウンド・オブ・ミュージック』
(大好き!)とはちょっと違って、全編のセリフすべてが歌(笑)
映画始まった時は、えっコメディ?・・かと思ったぐらい(・_・;
あらすじは興味を持って見る人がいるかもしれないので、あえて
書かないが、まさにフランス映画~って感じのラブストーリーだね。
美しいラブストーリーの好きな人にはきっと気に入って
もらえると思う。映像の美しさと音楽(重要!)とラストシーンが
僕は大好き!

そうそう、日本の格闘ゲームや漫画にも影響を与えた、
ジミー・ウォング主演の70年代香港クンフー映画の傑作
『片腕カンフーVS空飛ぶギロチン』もオススメしたいが、
こっちは女性にはオススメ出来ないな(笑)
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